[No.000]

日記以上、遺書未満。

2022-02-01から1ヶ月間の記事一覧

N.055 美しさに対する価値観みたいなもの

「真実と向き合うためには 一人にならなきゃいけない時がある」 三文小説 / King Gnu 無気力で、なんにも出来ない。それでも容赦なく過ぎていく時間と、それに取り残された気になる私がいて。結局のところ私は何も出来ないでいる。何もしないことを続けてい…

N.054 恙無い生命と体温

「新たな生命が誕生した。」 数日前に恩師が子を産んだ。どうしてなのかわからないけれど、こちらまで幸福感に包まれる。母子ともに無事で本当によかった。基本的に神様仏様への信仰はないのだけれど、出産の報せを目にした時には”神よありがとう”と感謝せざ…

N.053 欠落の交換チケット

「人は長所で好かれ、欠点によって愛される。」 真夜中乙女戦争 / F 私は脳内のキャパシティみたいなものが、他の人に比べてとても少ない(敢えて他人と比べてみる)。最近つくづく痛感しています。少しばかり選択肢が増えるだけで脳がオーバーヒートしてし…

N.000 不得手の取扱説明書

各々がそれぞれの理由で苦手としていることがある。苦手なことは、苦手なままでいいんじゃないでしょうか。そのように考えるわたしは怠け者でしょうか?自分自身が有している得意なことだけを伸ばしていけばいい。その得意なことが世間に認められた時には、…